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予防接種

はじめて予防接種をされる方は、まずはお気軽にお電話(0987-23-2101)ください。

すべての定期接種とほとんどの任意予防接種を行っています。
月曜~土曜の診療時間内であればいつでも接種できますが、感染予防の観点から、火曜~土曜の優先時間帯をご利用いただくことをおすすめしています。
月曜は混みがちなため、待ち時間が長くなることがございます。
ご予約いただかなくても接種はできますが、せっかくご来院いただいたのに接種できないことがあるといけないので、当日、お電話をいただき、体調やご希望されるワクチンの種類をお伝えいただくことをおすすめしています。

日南市以外にお住まいの方も承っています。
県外の方は依頼書が必要になりますので、お電話にてご説明させていただいています。

優先時間

火曜、水曜、木曜  14:00~14:30
金曜        14:30~15:00
土曜        13:30~14:00
*月曜は、優先時間がありません。
*木曜は、日南市の乳幼児健診を担当することがあるため優先時間がないことがあります。
*時間は変更になる場合がございます。

予防接種について当院が留意していること

  • 厚生労働省と日本小児科学会が提示しているガイドラインを厳守して接種しています。
  • 誤接種しないこと(ワクチンの種類、被接種者、接種時期を間違わないこと)。
    そのために当院で行っていること
    →看護師および事務職員が、問診票と母子手帳を4回確認。
     さらに、接種直前に医師と看護師が確認してから接種(接種前に合計6回確認)。
     接種後は、正しい接種ができたか確認して保護者の方に母子手帳をお返ししています。
    *すべて終了するまでに合計7回確認。
    *全国では年間7,000~8,000件の誤接種が報告されています。当院では絶対に誤接種しないよう、どんなに忙しくても手を抜かないようにしています。
  • できる限り副反応が出にくいとされているメーカーのワクチンを使用しています。
  • 痛みが少ないとされている針を使用しています。
  • 副反応が出にくい方法で接種しています。
  • できるだけ痛みが少なくなるよう心がけて接種しています。
  • 泣いている時間が短くなるよう、手早くを心がけています。
  • 大人の方に接種するときも、特に制約がない限り、子どもで使用する小さな針を使っています。
  • 職員みんなで励ましながら接種しています。

*インフルエンザワクチンなどは、ご家族全員で一緒に接種できるよう配慮しています。

予防接種時にご持参いただくもの

  1. 母子手帳

  2. 予診票(お手元にない場合は、お住まいの市役所でもらってきていただくか、窓口にご相談いただくことになります。)

ご不明なことがございましたら、お電話(0987-23-2101)にてお問い合わせいただくようお願いいたします。

予防接種の流れ

来院前
ご予約いただく必要はございませんが、せっかくご来院いただいたのに接種できないというようなことがないよう、ご希望される当日にできるだけお電話をいただいています。
最近かかられた病気やご希望されるワクチンの種類を、お電話の際お伺いする場合がございます。

来院

受付カウンターへ
「予防接種に来ました」とお声をおかけください。
母子手帳と予診票をお預けください。

予診票をご記入いただきます。
(できるだけ来院前にご記入いただくことをおすすめしています。)

お熱を測っていただきます。
(できるだけ来院前に測定いただくことをおすすめしています。)

看護師が母子手帳と予診票を確認させていただいたあと、順番にお呼びいたします。

接種は医師がいたします。

無菌テープを貼ります。

待合室または別室でお待ちいただきます。
大きい副反応が出ないか、様子を見ながら待機いただくことになっています。

次回の予防接種についてご説明させていただいて終了になります。

予防接種後の運動と入浴

予防接種をした日は運動を控えていただくことになります。
運動すると副反応が出やすいためです。
翌日からは運動していただいて構いません。
お風呂は接種1時間後から入っていただいて構いません。

当院で接種できるワクチンの種類

日南市や串間市から案内される定期予防接種はすべて接種可能です。

その他、子どもが接種する任意ワクチン(おたふくかぜなど)も接種可能です。
医療系の学校へ進学される方、病院などで実習をされる方、医療職へ就かれる方、警察学校など、ワクチン接種を義務付けられている学校へ入学される方、怪我をされた方、海外渡航、海外移住など、予防接種が必要なときは、いつでもご相談ください。

・4種混合
テトラビック(BIKEN)、クアトロバック(Meiji Seika ファルマ)があります。
当院では、主にテトラビックを接種しています。

・5種混合
ゴービック(田辺三菱製薬)、クイントバック(Meiji Seika ファルマ)があります。

・2種混合

・麻疹・風疹

・水痘

・BCG

・ヒブ

・肺炎球菌
バクニュバンス(MSD)、プレベナー(ファイザー)があります。

・B型肝炎
ビームゲン(Meiji Seika ファルマ)、ヘプタバックスⅡ(MSD)があります。
当院では、主にビームゲンを接種しています。

・日本脳炎
ジェービック(BIKEN)、エンセバック(Meiji Seika ファルマ)があります。
当院では、主にジェービックを接種しています。

・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)
シルガード9(9価ワクチン)、ガーダシル(4価ワクチン)、サーバリックス(2価ワクチン)の3種類があります。
9価は9種類のウイルスに効果がある、4価は4種類のウイルスに効果がある、2価は2種類のウイルスに効果があるという意味になります。
当院ではいずれのワクチンも承っていますが、主にシルガード9を接種しています。
ガーダシル、サーバリックスをご希望される方は事前にお電話いただきますようお願いいたします。
シルガード9については取り置きがございますが、ご希望される方が集中されると不足する可能性がございますので、前もってお電話をいただきますとありがたいです。

・ロタウイルス
ロタテック(MSD)とロタリックス(GSK グラクソ・スミスクライン)の2種類があります。
ロタテックが5価ワクチン、ロタリックスが1価ワクチンになります。
当院では、主にロタテックを接種しています。
どちらも美味しい味がします。
ロタテックはサラサラしていて、ロタリックスは少し粘り気(べたべた感)があります。
当院では主にロタテックを接種しています。
ロタリックスをご希望される方は事前にお電話いただきますようお願いいたします。

・おたふくかぜ

・インフルエンザ

・新型コロナウイルス

・破傷風

・A型肝炎:エイムゲン

・ニューモバックス

県外・市外に住民票がある方

日南市以外に住民票がある方でも予防接種を承っています。
里帰りなどで帰って来られている方も承っています。
住所が県外にある方は、住民票がある市区町村からの予防接種実施依頼書が必要になります(ご不明の場合は当院にお電話ください)。
通常、一旦、全額ご負担いただき、後日、お住いの市区町村に書類等をご提出いただき、費用を還付いただいています。

*市区町村によっては、日南市が提示している予防接種委託料より安い場合があり、全額戻ってこないことがあります。

予防接種のスケジュール

毎回、ご来院時にご説明させていただきます。
接種が終わったら、次回の接種について説明させていただいています。

基本的なスケジュールと注意点
 わかりやすさなら
 ・日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール
 新型コロナワクチンのことも知りたい方は
 ・国立感染症研究所が掲載している予防接種スケジュール

定期予防接種の年齢・接種間隔・回数(抜粋)

※定期予防接種は下記に示す期間は無料です。

4種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

Ⅰ期初回(20日以上の間隔をおいて合計3回接種します):生後2ヶ月の月誕生日の前日~7歳6ヶ月の月誕生日の前日まで
(標準的な接種:生後2ヶ月~1歳の誕生日前日まで)
当院では生後2ヶ月から4週間隔で3回接種をご案内しています。
Ⅰ期追加(Ⅰ期初回接種終了後6ヶ月以上の間隔をおいて1回接種します):生後2ヶ月の月誕生日の前日~7歳6ヶ月の月誕生日の前日まで。
当院では、初回接種の3回目が終了したあとの1年後をご案内しています。

5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)

2024年(令和6年)4月1日から接種が開始されます。
接種できるのは、生後2ヶ月の月誕生日の前日~7歳6ヶ月の月誕生日の前日までです。

初回接種:20日以上の間隔をおいて3回接種します。
追加接種:初回接種終了後6ヶ月以上の間隔をおいて1回接種します。

標準的な接種間隔
初回接種:生後2ヶ月から生後7ヶ月に至るまでに開始し、4週間(医師が認めた場合は3週間)から8週までの間隔をおいて3回接種します。
※接種開始が生後7ヶ月以上になっても接種回数は減らしません。
追加接種:初回接種終了後から6ヶ月から18ヶ月までの間隔をおいて1回接種します。

当院では、初回接種を生後2ヶ月から開始して、4週間ごとに合計3回接種。その後、6ヶ月経ってから、追加接種を1回することをご案内しています。

2種混合

11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで。
日南市からの通知対象は小学6年生になっています。

麻疹・風疹(ましん・ふうしん)

Ⅰ期(1回接種します):1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日までが対象になります。
Ⅱ期(1回接種します):小学校入学前年度の1年間(4月1日~3月31日)(年長児さんのとき)が対象になります。

水痘(みずぼうそう)

初回接種(1回接種します):1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までが対象になります。
追加接種(1回接種します):初回接種終了後、3ヶ月以上の間隔をおいて接種します(週数ではなく月数計算で3ヶ月以上)。
当院では6ヶ月後をご案内しています。
3歳の誕生日の前日までが定期接種扱いで無料ですが、3歳の誕生日以降に受けられるときは自費になります。

BCG

生後5ヶ月から1歳の誕生日前日まで
*特別の事情があることにより予防接種を受けることができなかったと認められた場合は、その特別の事情がなくなった日から2年を経過するまで定期接種の対象となります(ただし4歳に至るまで)。

ヒブ

生後2ヶ月から生後60ヶ月(5歳)に至るまでの間の方が対象になります。
標準的なスケジュール
初回(1回目):生後2ヶ月~6ヶ月で開始
初回(2回目):1回目から27日以上(4週)あけて
初回(3回目):2回目から27日以上(4週)あけて
追加(4回目):3回目から7ヶ月経ってから。標準的には3回目後7ヶ月以上13ヶ月未満に接種。
*追加接種(4回目)は1歳前の1歳時健診のときにすることが多いです。

*接種間隔「27日以上」とは、接種後28日目以降という意味になります。
1月1日(日)に接種した場合、4週後の同じ曜日である1月29日(日)は接種可能日になります。

初回接種
・生後7~11ヶ月で開始した場合
生後12ヶ月に至るまでの間に27日以上の間隔をあけて2回接種します。
*もし生後12ヶ月に至るまでに1回しか接種しなかった場合:次回の接種は下記の追加接種の項目(*の部分)を参照してください。
・生後12~59ヶ月に開始した場合
1回だけ接種します。

追加接種
・生後2~6ヶ月で開始した方の場合
初回接種終了後、7ヶ月以上経ってから。
標準的には13ヶ月未満に接種。
*ただし生後12ヶ月までに3回の初回接種を終了せずに生後12ヶ月以降に追加接種をする場合は、初回接種終了後27日以上の間隔をおいて1回接種します。

・生後7~11ヶ月で開始した方の場合
初回接種終了後、7ヶ月以上経ってから。
標準的には13ヶ月未満に接種。
*ただし生後12ヶ月までに2回の初回接種を終了せずに生後12ヶ月以降に追加接種をする場合は、初回接種終了後27日以上の間隔をおいて1回接種します。

小児肺炎球菌(PCV13) 商品名:プレベナー

生後2ヶ月から生後60ヶ月(5歳)に至るまでの間の方が対象になります。
標準的なスケジュール初回(1回目):生後2ヶ月~6ヶ月で開始
初回(2回目):1回目から27日以上(4週)あけて
初回(3回目):2回目から27日以上(4週)あけて
追加(4回目):1歳になってから。ただし3回目から60日以上経ってから。
*追加接種は1歳になってからするので、MRワクチンや水痘ワクチンと一緒にすることが多いです。

*接種間隔「27日以上」とは、接種後28日目以降という意味になります。
1月1日(日)に接種した場合、4週後の同じ曜日である1月29日(日)は接種可能日になります。

初回接種
・生後7~11ヶ月で開始した場合
生後24ヶ月に至るまでの間に27日以上の間隔をあけて2回接種します。
*生後24ヶ月に至るまでの間に2回接種しなかった場合:次回の接種は下記の追加接種の項目を参照してください。
・生後12~23ヶ月で開始した場合
60日以上の間隔をあけて2回接種します。
・生後24~59ヶ月に開始した場合
1回だけ接種します。

追加接種
・生後2~6ヶ月で開始した方の場合
初回接種が終了してから60日以上経ち、生後12ヶ月に至った日以降において1回接種します(1歳になってから。ただし初回接種60日以降という意味)。
・生後7~11ヶ月で開始された方の場合
上記と同様に、初回接種が終了して60日以上経ち、生後12ヶ月に至った日以降において1回接種します(1歳になってから。ただし初回接種60日以降という意味)。

肺炎球菌(小児、高齢者)(PCV15) 商品名:バクニュバンス

2024年(令和6年)4月1日から接種が開始されます。
上述した肺炎球菌ワクチン(プレベナー)は、予防できる肺炎球菌の型が13個でしたが、バクニュバンスは15個ですので、プレベナーより有効性が上回るといわれています。
プレベナーで接種を開始した方でも、以降の接種をバクニュバンスに切り替えて問題ありません。
接種対象はプレベナーと同じく、生後2ヶ月から生後60ヶ月(5歳)に至るまでの方です。
接種間隔はプレベナーと同じです。

B型肝炎

生後2ヶ月から受けることができます。
通常、合計3回接種します。
2回目は、1回目から27日以上間隔をあけて接種します。
3回目は、1回目の接種から139日以上あけてから接種します。
2回目と3回目の間隔は6日以上あける必要があります。
1歳の誕生日の前日までが定期接種の対象になります。
例)1回目の接種が4月1日(月)の方は、2回目は28日後の4月29日(月)以降になります。2回目を4月29日(月)にされた方は、3回目は140日後の8月19日(月)以降になります。

日本脳炎

1期:生後6ヶ月~7歳6ヶ月までが対象になります。
1期は、初回接種2回、追加接種1回を行います。
初回接種の1回目は、生後6ヶ月以上が対象になります(日本小児科学会推奨)。
2回目は、標準的には1回目から6日以上、28日までの間隔をおいて接種します。
当院ではその間を取って2週間前後をご案内しています。
追加接種(通算3回目)は、初回接種終了後6ヶ月以上してから接種します。
当院では1年後をご案内しています。

*接種間隔「6日以上」とは、接種後7日目以降という意味になります。
1月1日(日)に接種した場合、翌週の同じ曜日である1月8日(日)は接種可能日になります。
1月1日(日)を0日目としますから、翌週の同じ曜日である1月8日(日)が7日目になります。

2期は、9~12歳(13歳未満)が対象になります。
(9歳の誕生日の翌月中旬ごろに日南市から案内が届きます。)
(1期は終了しているが2期を受けていらっしゃらない17~18歳の方(高校3年生)には、2期の案内が日南市から届きます。)

特別措置:平成15年(2003年)4月2日~平成19年(2007年)4月1日生まれで1期または2期の接種が終わっていない方は、20歳未満まで接種を受けることができます。
1期を一度も受けていない方は標準的な接種をします。
既に1期の接種を1回または2回受けた方は、前回からの接種間隔があいても差し支えないので、6日以上(例えば最後が月曜ならば翌週の月曜以降)残りの回数を接種します。
2期は、1期を終了したあと6日以上(翌週の同じ曜日以降)の間隔をおいて接種します。
<生後6ヶ月以上20歳未満の1期>
まったく接種していない方→1期分の残り3回を接種します。
1回接種されている方→1期分の残り2回を接種します。
2回接種されている方→1期分の残り1回を接種します。
<9歳~20歳未満の2期>
3回接種されている方(1期が終了されてる方)→2期として1回接種します。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

2価ワクチン(サーバリックス)
2回目は1回目のあと1ヶ月以上経ってから。
3回目は1回目のあと5ヶ月以上経ってから、かつ2回目のあと2ヶ月半以上経ってから。

4価ワクチン(ガーダシル)
2回目は1回目のあと1ヶ月以上経ってから。
3回目は2回目のあと3ヶ月以上経ってから(月計算)。

9価ワクチン(シルガード9)
<3回接種する方の場合>(9歳以上の女性)
推奨:2回目は1回目の2ヶ月後、3回目は1回目の6ヶ月後。
決まりごと:2回目は1回目から少なくとも1ヶ月以上経ってから、3回目は2回目から少なくとも3ヶ月以上経ってから。

<2回接種する方の場合>(9歳以上15歳未満の女性)(15歳以上の方は3回接種する必要があります。)
推奨:2回目は、1回目の6~12ヶ月後。
決まりごと:2回目は1回目から少なくとも5ヶ月以上経ってから。2回目が1回目から5ヶ月後未満のときは3回目を接種すること。この場合、3回目は2回目の少なくとも3ヶ月以上経ってから。

*3回接種する場合も全額助成されます(病院での支払いはありません)。

ロタウイルス

ロタテック(5価ワクチン)
出生6週0日後から32週0日後までの間に27日以上の間隔をおいて3回接種します。
ロタリックス(1価)
出生6週0日後から24週0日後までの間に27日以上の間隔をおいて2回接種します。

*生後〇週〇日の数え方は出生日の翌日を生後1日として算出します。
*2023年1月1日(日)生まれの方の出生6週0日というと、2023年2月12日(日)になります。

ふつう初回接種は生後2ヶ月に至った日から出生14週6日後までの間にします。
ふつう出生15週0日後以降に初回接種は行わないません。
初回は、多くの場合、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、4種混合ワクチン以上4つと同日にします。

任意予防接種の年齢・接種間隔・回数(抜粋)

おたふくかぜ

日本小児科学会推奨:1歳と小学校就学前の1年間の合計2回(最低限必要な接種間隔は4週間)

インフルエンザ

生後6ヶ月~12歳まで(13歳未満)は、10月~翌年1月くらいの間に、通常、2回接種します。
接種間隔は2~4週間とされていますが、3~4週空けたほうが効果が高くなると考えられています。
13歳以上は、10月~翌年1月くらいの間に、通常、1回接種しますが、2回接種することも可能です。
接種間隔は1~4週間とされていますが、3~4週空けたほうが効果が高くなると考えられています。
生後6ヶ月~3歳未満:1回0.25ml
3歳以上:1回0.5ml

新型コロナワクチン

新型コロナワクチンと他の予防接種(インフルエンザワクチンと怪我をしたときの破傷風トキソイド以外)は、前後13日(以上)の間隔をおくこととされています。
(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合は、他のワクチンを接種できるのは4月15日(2週間後の同じ曜日)からになります。
(例)4月1日に他のワクチンを接種した場合は、新型コロナワクチンを接種できるのは4月15日(2週間後の同じ曜日)からになります。
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの接種間隔(日数)は、どちらを先に接種しても、何日あけなければいけないという決まりはありません。
インフルエンザワクチンについては、同時に接種しても構いません。
怪我をしたときに接種する破傷風トキソイドも、例外として2週間あけずに接種してよいことになっています。

副反応

予防接種(ワクチン)の副反応には、局所反応、全身反応、アレルギー反応の3つがあります。
局所反応には、接種したところが痛くなる、赤くなる、腫れる、硬くなるなどがあります。
発赤や腫れは、ふつう3~4日以内によくなります。
硬くなった場合は、元に戻るのに3~6ヶ月かかることがあります。
全身反応の症状には、発熱、元気がなくなる、筋肉痛、頭痛、食欲がなくなるなどがあります。
熱や痛みがあるときは、解熱剤(アセトアミノフェン)を使用してもよいとされています。
アレルギー反応の症状の中でもっとも多いのは蕁麻疹(じんましん)ですが、まれにアナフィラキシー(咳が出たり息が苦しくなる、吐き気や下痢が見られる、血圧が下がり意識が遠のく)を起こすことがあります。
副反応を少なくするには、接種前の診察が大切になります。



 

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