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当院の特徴

1.心がけていること

できる限り副作用が少なく、量も少なく、美味しい薬で早く病気を治すこと、できるだけ痛みや精神的なストレスがかからないように治療することを心がけています。

2.子どもが嫌がる注射やのどを診る舌圧子に気を配っています

注射やのどを診る診察については、短時間ですませるよう努力しています。
私もスタッフも、子どもさんが怖がらないよう、できる限り配慮します。
苦手なことがありましたら、受付または診療のときにお申し付けください。

3.食物アレルギー診療を行っています

血液検査などで、何のアレルギーか判定し、治療計画を立てることができます。
できる限り食べることができるよう治療しています。
食事療法についても細かくご説明しています。
血液検査の費用は、健康保険を適用できます。
保育園や学校に提出しなければいけない除去食書は、必要があれば、いつでも書いています。

4.迅速検査をしています

ウイルスや細菌感染症のいくつかは、唾液、のどや鼻のぬぐい液などで検査できます。
新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス、アデノウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、溶連菌、マイコプラズマなどです。
重症感染症を判断するための血液迅速検査の機器も導入しています(約10分で結果が出ます)。
エコー(超音波検査)、レントゲン検査、心電図検査も行っています。
新型コロナウイルス感染症を含め、検査は、当院を受診されたことがない方でも行っています。

5.治療や薬のご要望に対応しています

粉薬ではなくシロップがいい、飲み薬ではなく坐薬にしてほしいなどはもちろん、薬をできる限り飲みたくない、抗生剤やステロイドは使いたくない、ワクチンは受けたくないなど、ご要望がありましたら、ご遠慮されずにご相談ください。
通常、一般名で処方しています(処方箋には一般名が記載されます)。

6.妊娠中、授乳中、中学生以上の方も診ています

妊娠中や授乳中に感染症などにかかったとき、何科に相談すればベストか迷うことがありますよね。
特に小さいお子さんがいらっしゃるお母様では、ご自身の体調が悪くても受診を控えてしまうことがあるとお聞きします。
子どもを連れて病院を何ヶ所も受診するのは容易なことではありません。
当院では、大人の方にも感染症の迅速検査(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症など)を行っています。
院長は、家庭の専門医も内科の専門医も持っていますので、大人の方もどうぞお気軽にご相談ください。

*院長以外の医師は、大人の診察をお受けできない場合がございます。

7.大学病院小児科専門医の先生方に来ていただいています

当院は、宮崎大学医学部附属病院小児科から、毎週、教授、准教授をはじめ、優れた専門医の先生方に来ていただいています。
多くの先生は、県立日南病院でも仕事をされていた先生方です。
日頃かかる病気でも、重症化したときは大学病院や県病院を受診していただくことになります。
そのため、当院では、日常から宮崎大学医学部附属病院や県立日南病院の先生方と連携を密に取っています。

8.第三者の目が入るクリニックにしています

当院は、大学病院小児科の先生方に来ていただいているため、第三者の医師の目が入るクリニックということになります。
よく医療事故や医療過誤は、閉鎖的な医療施設で起こりがちと報道されることがあります。
そういう観点からも、大学病院の先生方に来ていただくことは重要と考えています。

9.予防接種優先時間帯を設けています

予防接種は予約いただく必要はございません。
月曜~土曜の診療時間内であればいつでも接種できます。
感染症が気になる方は、病気の患者さんと待合室で一緒にならない予防接種時間帯(火曜~木曜:14:00~14:30、金曜:14:30~15:00、土曜:13:30~14:00)をおすすめします。

*インフルエンザワクチンは、ご家族全員で一緒に受けることができます。

10.予防接種の注射針は痛みが少ないものを使っています

決められた注射器以外は、できる限り痛みが少ない注射針を使用しています。

11.乳児健診は1ヶ月前からご予約を承っています

乳児健診は、1ヶ月前から、お電話(0987-23-2101)または受付にてご予約を承っています。

12.診察時間の予約を承っています

診察時間について、時間帯予約を承っています。
お電話(0987-23-2101)または受付までご連絡ください。

*17時以降は予約制ではなく、来院された順に診察しています。
*重症な患者さんや複雑な病気の患者さんを診察したあとは、ご予約いただいた時間より診察開始が大幅に遅れることがあります。
誠に申し訳ございません。

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